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黄金のメロンパンのご紹介
2018-09-06

皆さんは、おなじみのメロンパンが、いつどこで生まれたか、ご存知でしょうか。

 

実は、メロンパンは日本生まれ。外国にはメロンパンと同じつくりのパンはありません。
メロンが入っているわけでもないのに、なぜこの名前なのか不思議ですよね。

実は、名前の由来ははっきり分かっていないんです。

明治時代に誕生した際、表面にメロンの仲間である“まくわ瓜”のような縦に並ぶ筋があったから、という説や、表面のひび割れがマスクメロンのようだから、また大きさや丸みがメロンをイメージさせるから、と言われています。

 

グランディールでも人気の「黄金のメロンパン」。

 

バターの風味が豊かで、とっても美味しい。

紙袋に入れていても油染みができちゃうくらい、目にも見えてわかる程、贅沢に練りこんでいます。

 

一口食べるとサクサクっとした食感、口の中に広がるジュワ〜っと濃厚なバターがたまりません。

 

有塩バターを使っているから、ほんの少しの塩っぱさがくせになってしまいます。

 

毎日でも食べたくなる、魔性のメロンパン。人気なので、一日に何度も、何度も、焼いています。

 

 

日本食が素晴らしく美しい、京都の街でうまれるメロンパンは、もっと世界に誇るべきでありたい。

食を大切にしている私たちは今日も真剣にパンと向き合っています。